真木小学校との交流
ひこほたるでは
地域との交流を
大切にしています
障害の有無に関わらず
全ての子どもたちが
ともに成長できるように
地域を巻き込んだ
活動の展開を
日々模索しております
真木小学校とは
毎年
6年生との交流を
実施しています
今年のテーマは
「みんな違ってみんないい」
今までもこれからも
たくさんの人と
出会う中
特性や関わり方を知って
ともに学ぶことを
目標としました
1回目は
ゲストティーチャーとして
小学校に招かれ
「ひこほたるってどんなとこ?」を
テーマにお話をしました
2回目は
6年生がひこほたるへ訪問し
ふれあいあそび
3つのグループに分かれた6年生が
手あそびや歌あそび
じゃんけんゲーム
お兄さんお姉さんに
たっぷり遊んでもらいました
3回目は
関りを知ろうをテーマに
お給食のお手伝いを
してもらいました
いつもより
なんだか
甘えん坊の
ほたるっ子
お兄さんお姉さんに
見守られ
大好きなお給食
完食です
コロナ禍の中
交流日が
延期になったり
変更したり
それでも
子どもたちは
お兄さんお姉さんが来る日を
楽しみにしていました
卒業式間近
たくさんあそんでもらった
お兄さんお姉さんに
「ありがとう」
と
「おめでとう」
メッセージを作成し
プレゼントしました
ひとつ進級します
ほたるっ子と
関わる中で
芽生えた
小さな小さな
優しい気持ち
これから
どんどん育っていきますように
ほたるっ子も
お兄さんお姉さんに
憧れ
大きくなりますように
子どもの仕事は
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ごはん🍚
ほっかほっか
あちち
炊きたてごはん
手作りの絵本
「ごはんができるまで」に
釘付けです
ひこほたるでは
月1回
クッキング療育を
行っています
食育
さまざまな経験を通じて
「食」に関することを知り
健康的な食生活を送れる
人間を育てること
季節の素材や
口に入るまでの工程
普段の
「いただきます」「ごちそうさま」の
感謝の気持ち
食のマナー
挙げればきりがないほど
たくさんのねらいを持った
クッキング
今回は
ご飯を炊く工程の
体験をしてみました
冒頭にある
絵本を見た後
お米がご飯になるまでの
工程を経験することを
ねらいに
始まりました
それぞれのボールに
お米が入れられました
ここからは
職員のお口は
チャック
子どもたちが
自分で考え自分で動き
お米を洗います
お水を入れて
掻きまわして
お水を捨てて
透明なお水になるまで
繰り返します
お米がざるからこぼれ
手を出したくなる職員
声をかけたくなる職員
がまんがまん
職員の試練です
洗いあがったお米は
集められ
炊飯器の中へ
なんとか
スイッチオンまで
こぎつけました
さぁ!!
あとは
絵本のように
炊き上がるのを待つのみです
メロディが
流れ
炊きあがりのお知らせが
聞こえました
ドキドキドキドキ
ドキドキドキドキ
・
・
・
不安と期待でいっぱいです
蓋を開ければ
おいしそうなご飯が
炊きあがっていました
お給食のメニューは
カレーです
自分で炊いたご飯を
自分でよそいます
ほわぁと上がる
ご飯のにおい
ほわぁとあがる
ご飯の湯気
大興奮の
子どもたち
普段より
大盛りのカレーライスが
お皿によそわれました
大きな声で
「いただきます」
おいしく炊けた
ご飯に
ピースサイン
今日も一仕事終えました
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紙とテープあそび
このあそび
とっても大好きなんです
感覚も運動も
たくさんの要素が
必要なんです
「ちぎる」という動作
形が変化していくことを
見て感じる
びりびり破れる音を感じる
左右に大きく動かし
割いたり
指先を使ってちょっとずつ
ちぎったり
薄い紙
厚い紙
どんなふうにどんな形にするのかで
手の動かし方は
変化します
そして
ちぎれた紙は
子どもたちの頭の中で
何にでもなります
環境でも変化します
机と椅子があるときは
制作へ発展します
床座でちぎるあそびは
ダイナミックな遊びへ
発展します
頭の中に
素敵なことが
浮かびました
ちぎってみたら
ツノに見えたので
素敵なお友だちが
生まれました
ママになってみました
遠足の時に作ってくれる
お弁当をイメージしました
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豆まき👹
今年も、豆まきの季節がやってきました
新型コロナウイルス感染拡大の影響で
ここ数年
各種のイベントの中止や縮小が
相次いでいます
そんな中
日本の伝と行事を
子どもたちが
目で見て
耳で聞いて
肌で感じて
感情を表現できること
記憶として残ること
それらをねらいとして
今年も「鬼」
張り切りました!!
豆用の箱作りから始まります
箱が出来上がるころ
保育室の外の様子が
なんだか
気になります
ガタゴト音がしたり
大きなうなり声が聞こえたり
少しずつ不安になるけれど
興味もあります
ちょっと怖いけど
ちょっと楽しそう
ちょっと怖いけど
ちょっと見てみたい
この気持ちが
発達にはとても大切です
さぁ、ちょっとの好奇心
どうなるのか!?
逃げることもできないくらい
怖かったのか
部屋の隅に
みんなで固まってしまいました
鬼がこん棒をもって
暴れています
なんか怖いけど
怖くなさそう
なんか怖いけど
先生じゃない?
なんか怖いけど
近づきたい
なんか怖いけど
面白そう!!
そうやって
自分の力で
鬼に近づいていきます
近づいてしまえれば
子どもパワーに
鬼は降参です!
仲直りの握手をして
一緒に
あそぶことになりました
鬼さんの好きな
「お相撲」です
が!!
やっぱり
鬼なんです
子ども相手の「相撲」
にも容赦ありません
散々、散々
投げられたあと
鬼とはすっかり仲良しになり
記念撮影です
さぁ、これから一年
泣き虫鬼
いじけ鬼
好き嫌い鬼
いじわる鬼
いやな鬼は追い払え
鬼になったら
さらいに来るぞ~!!
と言いながら鬼は
帰っていきました
お給食は
行事食
恵方巻です
今年の方向は
「北北西やや北」
なんともややこしい
小さなお口で
大きな恵方巻を
パクリ
たくさん食べて
鬼に負けない
強い子になぁれ
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トンネルあそび
ひこほたるの療育活動の中で
人気の
トンネルあそび
トンネルを迷路にしてみたり
長―いトンネルにしてみたり
低いトンネルや
高いトンネル
凸凹道や
上り坂下り坂
さまざまなバリエーションで
それぞれにねらいを持って
提供しています
トンネルの中では
トンネルの
大きさや高さに
合わせて
姿勢をコントロールする力が
必要です
自分の体のサイズ感や
自分の手足の位置感
傾き感
体の感覚を感じ取れる力が
必要です
四つ這いや
ずり這い
移動する手段を
自分で考えなくてはいけません
手と足の協調性
左右、両側の協調性
複数の体の動きを
協調させる力が必要です
どのくらい進めばゴールなのか
予測を立てる力も必要です
トンネルに入ると
視界が変わります
トンネルの中から見えなくなった
外の世界を
イメージする力も必要です
薄暗いので
勇気も必要です
ゴールにつくたびに
「できたよ!」パワーが
蓄積されます
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